令和7年2月13日(木) 境川小4年生が高齢者疑似体験を行いました。


高齢者疑似体験ではおもりやサポーターを膝・肘・手首・足首などにつけて、
意図的に曲がりにくくしたり、ゴーグルをつけたりして体験をします。
体験する人とサポートする人の2人組になって行いました。
玄関で上履きから靴に履き替えるときに「膝が曲がらないくて靴が履けない」
という声が聞かれました。何気ない日常の動作が大変ということを実感したようです。
体験を通して、高齢者の皆さんの理解につながったのではないでしょうか。
3月には高齢者の皆さんとボッチャ交流会を行います。
今回の体験を活かしてもらえるといいですね
