3月5日の地域啓発研修「不安の正体」上映会とパネルディスカッションでは、大勢の方にご参加いただき、おかげ様で大盛況で幕となりました。ありがとうございました。
当研修の詳細は、今後担当職員からお伝えしますので、少々お待ちください。
前日は雪となり、電車も止まるほどの悪天候でした。5日の朝の登録数では、75名の方が参加される予定でしたが、数名の方から欠席の連絡がありました。そうなると60名程度に減ってしまうかも、と思っていましたが、開場時間前から来ていただける方も居て、結果は100名を超え、空席がゼロとなるほど満席となりました。
映画の内容、またパネルディスカッションについての感想や意見は、アンケート集計の後に担当から発表します。多くの意見、ありがとうございました。
終わってから、わざわざジチョーの所まで追いかけていただき、ご感想を寄せていただいた方も居ました。「自分たちの知らないことが沢山あるのですね。またお願いします。」と応援の言葉、感謝いたします。
来場していただいた方には、マルハンさんから戴いたお菓子を一人一人に配布させていただきました。そんな中、山下さんから「新・安心して絶望できる人生」という本を戴きました。直接手渡しをしてくださり、「ぜひあなたたちにも読んで欲しいのよ」というメッセージ付きです。支援センターの本棚に置きますので、当センターを利用する方々にも読んでいただけるようにします。ありがとうございました。
研修会は予定時間通り、15時30分に終わったのですが、16時から別の会議が入っていたため、全員にご挨拶が出来ずにすみませんでした。
また、受付で販売していた春日居ふれあい工房の製品と、デイケアの廃油せっけんも完売、またスマイルいちのみやのジャムなどの製品も多くの方にお買い上げを戴きました。時間の都合で開会前だけの販売でしたが、研修終了後に買いたかったという方も多く、アナウンスが足りなかったと反省しています。
アンケートに書ききれない、という方、いつでもご意見ご感想をお寄せください。次の研修会に生かせるよう繋いでまいります。
さて、当研修の準備の様子です。主担当は小林、サブとして土橋、会場づくりと受付には地活3の利用者さんと職員が担当しました。司会は新沼さんです。