3月6日に山梨市日川地区民生委員・児童委員の方5名が見学にみえました


先だって、1月10日には山梨市各地区の民生委員児童委員協議会 会長の方が、スマイルに15名見学にきてくださいました。
その節はありがとうございました。
それに続いて、3月6日は日川地区からも見学に来ていただきました。
はじめに竹内会長より挨拶をさせていただき、その後依田課長より施設全体の説明、木村管理者より障がい部門の説明を行いました。
障がい部門のこの日のお仕事は 傘のクリーニング・お菓子の箱折・お弁当の箱の仮折・ノバキャップ・ポンポン作り・ドレッシングのラベル貼りです。 フロアをまわりながら各お仕事の内容や気を付けている所等をお伝えしました。
傘のクリーニングの作業では、クリーニング前の傘のホチキス針を外す⇒消毒⇒拭き上げ⇒・干した後の傘を数えるといった一連の工程をみていただき、たくさんの手を介して傘を仕上げていること知っていただくことができました。
ポンポンの作業では、使用している道具は利用者さんのアイデアを取り入れ、職員が手作りで作ったものであることをお伝えし、この道具を使うことで毛糸の絡まもなく仕上がりの時間も短縮できたことを説明すると、 "アイデアが素晴らしい、私もやってみようかな" と声が上がっていました。

質疑応答では、農福連携に関して、畑へ出向いて行う作業は何件あるのかとの質問があり、他の作業とのスケージュールを調整しながら、1軒の農家さんの畑に3月後半から6月までメンバーさん2名から3名と職員1名で、摘蕾・摘花・摘果・袋掛けの仕事を行っているとお答えしました。
販売会では、メンバーさんが作った小物やジャムを販売し、購入していただきました。
売上は全てメンバーさんの工賃となります。
ありがとうございました。