ジチョーです。
全国社会福祉協議会に、支援センターの「障がい者が地域の防災訓練に参加する試み」の特集を組んでいただいたり、それ以外の研究発表の場でも興味を持っていただいたリする中で、今回は東山梨防災ワーキンググループの方から講義を依頼され、発表をしました。
全社協の記事についてのブログです。
東山梨防災ワーキンググループは、山梨市の牧丘病院の古屋医師などが中心となって、様々な医療保健福祉の方々が集まるグループです。古屋医師は能登の地震の際にもいち早く個人で能登の現地入りをして、医療支援に携わっています。また地域医療でも頑張っておられ、テレビでも地域での終末期を迎える患者さん支援の中心として紹介されています。
そんな古屋医師の東山梨チームの方々からのお誘いですから、こんな名誉なことはありません。
3月25日、18時から、オンラインで開催されましたワーキングに参加しました。介護保険の事業所やケアマネ―ジャーの方々、行政の職員、そして障がい福祉の事業所の職員など、様々なジャンルの方が参加しています。
約1時間ほど、自分たちがやっている活動を紹介させていただきました。
発表後には皆さんから感想を戴き、またこのワーキンググループの活動の話も交えていただき、とても充実した時間となりました。
そこで分かったことは、障がいに関するこういった事例がまだまだ少ないこと。また、障がい福祉の内容自体も知られていないことも多く、この日のような専門職団体でも知られていないことが沢山あるということです。
そして、この事業のような視点を持つことがとても難しく、大事なことということで評価を戴きました。
また、当社協もこれらの活動のベースはあくまでも地域福祉をベースにした、住民参加型の活動であるけれど、そもそも社協の活動というものはどうなのだろうか、など、地域福祉における社協の位置も、市によってとても差があることも指摘されました。
様々な方が集う場所での発表は、幅広い色々な意見を戴ける場所でもあります。今後もこういった機会を大事にしていく所存ですので、お声をお掛け下さい。
またこれに限らず、例えば障害者差別解消法や障がい福祉、地域福祉に関すること等、宣伝になることはどんどん引き受けていこうと思います。ご相談下さい。