各地域の皆さんの地域の福祉に対する様々な活動の報告を伺う会議として、この地域福祉推進委員会代表者会議があります。年度の始めには、どのような活動を行うかの目標を聞かせていただきましたが、あっという間に年度も終わりになりました。委員の皆さんとお話が出来れば良いのですが、この日は通例で代表者からの報告となっています。
3月21日、八代福祉センターにて行われた代表者委員会の様子です。
笛吹市は各町単位での委員会に分かれ、地域密着型の特性を生かした活動を展開されています。勿論笛吹社協はその応援団として支援をしています。
石和地区では、グループでの活動を展開し、あいさつや声かけ、世代間交流を行ったり、環境整備や防災のボランティア活動、全体活動では芸術系の活動なども含めた活動の様子を発表。
御坂地区ではアンケートでの意識調査から移動の課題の協議を。
一宮地区では「子ども110番の畑」看板による安全な地域づくりの成果について。
八代地区では世代によりグループに分けたグループ協議からの活動から、大きな住民参加型の勉強会に展開。
境川地区では地区の情報シート作りでの町の理解促進や、住民の得意さを生かしたなんでも講座を展開。
春日居地区はボランティア活動の活発化を基本としたイベントの開催での交流を。
芦川地区では「住民全員がボランティア」としての意識向上と活動の継続を発表しました。
いずれもその地区ならではの視点で、住民が出来ることをテーマに活動を展開しています。皆さんからは、「社協の応援をもっと欲しい」と言われながらも、あくまでも主人公は地域の住民の皆さんであり、社協もその得意性を生かして各町を一緒に盛り上げていきましょうと言うことになりました。
出来れば多くの方々にも聞いていただきたい内容の発表でした。
多くの住民さんの参加をお願いします。皆さんで共生社会の実現をしていきましょう。