「敷地内の桃の木の管理が大変で・・・」
御坂町親和会(シニアクラブ)で県立博物館を訪れた際にそんな声が聞かれました。
「地域のために自分たちにできることをしよう」と上野会長の考えのもとに始まった活動を紹介します!
地域の協力員と博物館職員の協働による、敷地内の桃の木剪定作業。
協力員の中には地域の桃農家の方も在籍され、まさにプロの力を借りて大切な樹木を守られている様子を見ることが出来ました。年に数回ほど、このような活動を桃農家の方の助言のもと、手入れを行っています。
あらゆる活動が行える訳ではありませんが、地域の繋がりをもとに自分達に出来る事を考える。そのような取り組みを直に感じることが出来ました。
住みよい町に向けて取り組み(地域づくり)は関係者や関係機関、なにりより住民の皆さんの協力や理解が重要になります。
今後も多くの人や資源のつながりをつくり、皆さんと一緒に住みよい町に向けた取り組みを行っていきたいと思います!